就労継続支援B型 なぜ迎えに行くと居ないの?

こんにちわ~!

そう元気良く車でお迎えに行くと。。。。。居ない。。。。

なぜ?

独居なんですが、1か月に数回こんな感じでお迎えに行っても居ない場合があります。

「8:30にお迎えに上がりますね」と言っても居ません。というか毎日の習慣になってるはずなのですが(-_-;)

その方は時間の認識はあるのか。ここが大好きだと言ってくれるが本心はどうなのか。ご家族のこと、ヘルパーさんと協力できないのか?

ご本人の目的は作業をして工賃を稼ぎたい。就職したい。しかし行動が伴っていない。支援がとても難しいです。

各関係者と議論に議論を重ねたサービス担当者会議。

やはり本人さんの意向にそった支援をしたいな〜。

答えは一生分からないかも知れませんがご本人のためにどうすれば良いのか。

考える。。。話し合う。。。

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病院に付き添い

今日は利用者さんの病院の付き添いです。 主治医に心身の状況の疎通をはかる大事な仕事です。 事業所に帰り管理者、サービス管理責任者に報告した後は支援日誌システムで記録します。

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請求しやすい機能の紹介

今月の請求業務お疲れ様でした。

利用者様が増えることは事業所にとっても会社にとっても有り難いことです。

利用者様に対して感謝の気持ちを改めて思います。

さて、訪問介護事業をしている事業所は記録から請求をリンクできる介護ソフトの導入で二度手間などを削減して請求しています。

就労継続支援B型などの通所系の事業所は介護ソフトのように請求ソフトから請求をするメリットはあまりありません。

国保連から無料でインストールできる請求ソフトを使って請求する事業所が多いのではないでしょうか。

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障がい者福祉サービス支援日誌システムがついにサービス開始!

「障がい者福祉サービス支援日誌システム」とは 2015年5月より約1年の開発期間を経て「障がい者福祉サービスデータ管理システム」のサービスを開始します。

実際、就労継続支援B型の事業所に勤務していますので、使い勝手を優先し、生きた最新のデータ項目を今後もバージョンアップしていきます。

※このシステムは就労継続支援B型以外にも対応できます。

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自立について考えてみた

みなさんお久しぶりです。

日に日に朝晩は寒くなってきましたね。

一人暮らししている方や家族と暮らしている方など利用者さんの時代背景、家庭環境は様々です。

就労継続支援B型としての目標は「就労」ですが、私は自立支援も大切な業務と考えています。

自立=一人暮らしという考えが一般的かも知れませんが、一人暮らしをしていても本当の意味で自立はできていない人はたくさん居てます。逆に一人暮らしはできず家族の支えがないと暮らしていけない人でも自立している人はたくさん居てます。

 今日は自立について考えてみたいと思います。

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福祉は専門職です。安易な気持ちで福祉の世界に飛び込むな!

自分中心にも限度がある!

障がい者の事業所、高齢者の事業所、その他など福祉の世界に飛び込に一生懸命仕事している人はたくさんいます。

厚生労働省が新ゴールドプランというのを発表してから十年以上経ちましたが、まだまだ福祉業界の人材は不足しています。補助金や給付金が低くて給料が低いということも原因の一つです。

簡単に資格が取れてしまい、給与も似たり寄ったりの中で、少しでも給料が良い事業所に行ってしまい、人材が育たないというサイクルになっています。

従業員からしたら上から目線で仕事を選んでいます。でも全然OKです。私も同じ考えです。上から目線で職場を選びます。頑張って資格を取ったんですからね。

 

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とことん道を極める利用者さんのおもしろい話

こんにちは。

ふと油断すると全く更新していませんでした。

さて、自分でタイトルをつけてなんなんですがハードルを上げてしまいましたね。

「おもしろい話」……..プレッシャーですが頑張って書きます。

うちの事業者は三障害(身体障害、精神障害、知的障害)の利用者さんに利用してもらっています。

その中で知的障害を持つ男性38歳のお話をしたいと思います。

彼は8年前から利用してもらっていますが、とにかく車が大好きです。

それもクラシックカーで特にスバル360という車種が好きなのです。

そんな彼は仕事をなかなかしません。

そんな彼をどうやって仕事してもらおうという話ならケース会議のような議事録になってしまうのでそんな事は書きません。

そう!タイトルにもあるように「おもしろい話」をします。

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