データの共有について

就労支援B型向けの記録管理システム「キヅキー」は、1台のパソコンだけでなく、複数のパソコンで運用する場合にデータを共有することができます。

ただし、フリープランでは、共有設定は行えません。

スタンダードプランでは、システム設定から共有のパスを設定し、データファイル「xxxxxDT」を共有フォルダに設置することで共有できます。
2台以上のパソコンで同じ設定をすることになります。
同時編集を行えるので効率的になります。

共有の場所は、サーバーやNASがおすすめです。
データの通信速度は、サーバーやNASのスペックに依存します。
最近では、無線でも通信速度が速いものもございますが、ほとんどの場合LANケーブルで接続する方が通信速度は速いです。

また、OneDriveやDropbox等のデスクトップ版アプリを使い、そのフォルダに「xxxxxDT」ファイルを設置する方法もございますが、この方法は同時編集はできません。
このようなオンラインストレージは、メールのように送受信しているためタイムラグが生じ、データファイルの競合が発生してしまいます。

あまりおすすめはしませんが、同時編集が行われない使い方であれば、離れた場所でも同じデータを見ることができます。

ビジネスプランでは、クラウドに設置したデータベースを使います。
離れた場所でデータ共有したい場合は、こちらのプランを推奨しております。

このようなデータ共有の設置は、システム導入時の1回限りの設定です。
お問合せ頂きましたら、リモートサポートで行います。

システムアップデート履歴

Ver 1.79 2021/07/28

  • ユーザー登録のリンクを修正しました。
  • [利用者一括セット]を修正しました。
  • 利用者休止時の支援記録複写を修正しました。
  • [ライセンス自動更新]を修正しました。

Ver 1.78 2021/06/10

  • 医療連携項目を追加しました。

Ver 1.72 2019/05/02

  • 個人別 支援計画管理を追加しました。

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