共生型通所介護のあまり情報がない。。。。

当事業所は障害福祉サービス生活介護事業を行っています。

今年の平成31年4月1日より共生型通所介護として、介護保険と障害福祉サービスの併用の事業をおこなっています。

ピンとこないかも知れませんが、介護保険と障害福祉サービスを受けている利用者さんが同じ部屋、同じテーブル、同じスタッフなど共有してサービスを受けることができる制度です。

うちの市では当事業所が「初」だそうで非常に光栄なんですが情報が少なすぎます。

介護保険の担当の人に聞いても情報がイマイチ集めれていない様子。

唯一出てきたのが下記の情報です。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000184346.html

 

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000186483.pdf

これは厚生労働省の会議の議事録で、これ以降の共生型の情報が出てるのかも不明です。

ネットで検索するとチョコチョコと出てきますが、どれが最新か分かりません。

 

本屋さんで探しても情報は得れずじまい。

 

こんなにも素晴らしい?制度なのにもったいないなぁと思います。

 

当事業所は生活介護(障害福祉サービス)で内職をして工賃を稼いでいます。共生型にすることで通所介護(介護保険サービス)の利用者さんも工賃を稼げるという斬新な取り組みもできます。

 

高齢者がデイサービスでお金を頂けるという仕組みです。

高齢者はカラオケやお風呂などレクリエーション、介護を充実した事業所も必要ですが、高齢者がデイサービスでお金を稼ぐという事業所もなかなか面白いと思います。

※ちなみにお金を稼ぐではなく「有償ボランティア」として運営規定に盛り込みました。←指導・指定課のアドバイスです。

 

新しい制度なので情報やガイドラインがないんでしょうね。。。

 

共生型通所介護がどんどん増えたら利用者さんが笑顔になれるような気がする制度のご紹介でした。

 

第一号としてどんどん面白い取り組みをしていきますよ^^

共生型通所介護のあまり情報がない。。。。」への3件のフィードバック

  1. はじめまして、当事業所は介護保険事業の通所介護で、内職作業をメインに高齢者に働いてもらっています。(有償ボランティアとして) 
    今共生型にしようと思っているのですが・・あまり情報がなくニーズがあるのかどうか迷っています。

  2. 初めまして。システムハウス築の中本です。
    介護保険事業で内職を行い高齢者のご利用者様達が機嫌よく過ごされているのでしたら障害福祉サービスの共生型は上手くハマる可能性は高いと思います。ただし障害の特性上行動、言動など騒がしくなってしまう方もおられると思います。今いてる高齢者のご利用者様への配慮を第一優先にした障がいのある方への受け入れがポイントになると思います。

    共生型のニーズはあると思います!

    よろしくお願いします。

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