データの共有について

就労支援B型向けの記録管理システム「キヅキー」は、1台のパソコンだけでなく、複数のパソコンで運用する場合にデータを共有することができます。

ただし、フリープランでは、共有設定は行えません。

スタンダードプランでは、システム設定から共有のパスを設定し、データファイル「xxxxxDT」を共有フォルダに設置することで共有できます。
2台以上のパソコンで同じ設定をすることになります。
同時編集を行えるので効率的になります。

共有の場所は、サーバーやNASがおすすめです。
データの通信速度は、サーバーやNASのスペックに依存します。
最近では、無線でも通信速度が速いものもございますが、ほとんどの場合LANケーブルで接続する方が通信速度は速いです。

また、OneDriveやDropbox等のデスクトップ版アプリを使い、そのフォルダに「xxxxxDT」ファイルを設置する方法もございますが、この方法は同時編集はできません。
このようなオンラインストレージは、メールのように送受信しているためタイムラグが生じ、データファイルの競合が発生してしまいます。

あまりおすすめはしませんが、同時編集が行われない使い方であれば、離れた場所でも同じデータを見ることができます。

ビジネスプランでは、クラウドに設置したデータベースを使います。
離れた場所でデータ共有したい場合は、こちらのプランを推奨しております。

このようなデータ共有の設置は、システム導入時の1回限りの設定です。
お問合せ頂きましたら、リモートサポートで行います。

障がい者福祉施設で支援日誌を記録するシステム~障がい者福祉施設向け(就労支援B型)~

就労支援B型の障がい者福祉施設を運営の方へ朗報です。

実際に運営中の障がい者福祉施設のユーザーが利用しているパッケージソフトをお求めやすい価格でご提供いたします。

フリー版では、利用者の登録が最大10名までですが、システムをお試しいただけます。

ライト版では、ユーザーによる資料の追加が可能です。(よく使われる資料が、既定テンプレートとして付いています。)

プロ版では、各ユーザー様に合わせて開発者によるカスタマイズが可能です。(例:就労支援A型向けにカスタマイズなど)

障がい者福祉施設で使えるデータ管理システム

障がい者福祉施設で利用されているデータ管理システムをご紹介します。 利用者台帳

利用者台帳:利用者のデータを管理します。 管理項目: 氏名、住所、電話番号などの基本項目。

障がい者種別、受給者証番号などの障がい福祉サービス受給者証のデータ管理。

サービス種別、支給決定量などの介護給付費の支給決定内容のデータ管理。

訓練等給付の支給決定内容のデータ管理。

指定特定相談支援事業所、モニタリング期間などの計画相談支援給付費のデータ管理。

共同生活援助又は重度障がい者等包括支援などの特定障がい者特別給付費の支給内容のデータ管理。

利用者負担上限額管理対象者該当の有無などの利用者負担に関する事項のデータ管理。

この他にも管理項目を追加できます。 不要な項目を削除できます。

見やすいように文字の大きさを変えたり、色を付ける等ビジュアルを変更できます。 続きを読む